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モーツァルト作曲<ドン・ジョバン二>
久しぶりのオペラです~!
ウィーン国立オペラ座、指揮はPeter・Schneider、ドン・ジョバンニはA.Harterosです。
やっぱりモーツァルトは楽しいなぁ~
モーツァルトのオペラは天国に連れて行ってくれるような、安らかさや喜びと一緒に、皮肉も盛り込まれているようで、面白い
今日は、衣装も楽しかった。女性陣のドレスが登場するたびに違ってかわいかったです
後半は、映画か何かを見てるように引き込まれました。思わず口があいていた。。

確か、私の記憶が間違いなければ、初演の前日に完成したオペラだったような…
もし、これが本当なら、どうやって稽古したんだろう…?
モーツァルトほどの天才でも、本番ぎりぎりに間に合わせるっていう仕事だったりもしたんだねぇ・・・

それにしてもドン・ジョバンニの周りの女性たちをみてて、ちょっとつらくなった
ドン・ジョバンニは、ただの女好きだと知っていて、フィアンセがいて、口では抵抗しながら、どうして、ドン・ジョバン二に惹かれてしまうのだろう?人を好きになるのに理屈ではなくて、もういやだって思っても、どうして好きでいずにはいられないんだろう?
うまくいかないわ・・・
「いい人」と「異性として魅力的な人」というのが、必ずしもイコールじゃないから、苦しむんだよね~。

見ていても、ドン・オッターヴィオ(ドン・ジョバンニに婚約者を寝取られそうになった人)のアリアとか、どっちでもいい。。と思ってしまった。(歌はとても素敵だったけど)誠実でいい人なんだろうけどねぇ・・・。そいえば、レポレロ(ドン・ジョバンニの召使い)もいんちきくさくて面白かった!
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