life is beautiful

今日もがんばっていこー!
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モーツァルト作曲<フィガロの結婚>
平日は語学学校があるから、並ぶのが遅くなっちゃうけど
やっぱり見たかったから、行ってきた!
案の定、人はすっごく多くて、すごく後ろのほうになっちゃった
でもパルテッレ、運良く前の人がそんなに背の高い人ではなかったから
見やすくてよかったぁ

ウィーン国立歌劇場
指揮 Riccard Muti フィガロはIldebrando D'Arcangeloです

ムーティー、テレビと一緒~~
と、感動してました^^
やっぱり楽しいねぇ
すごくわかりやすく演出してあるから、細かい言葉はわからなくても
言葉がわかる人と同じタイミングで笑えます(笑)

あとケルビーノがすばらしかった~~
あんな「恋とはどんなものかしら」はもう一生聞けないかもって思った
えと。。ケルビーノはElina Garancaと言う人です

けど、やっぱ長い・・・つかれた~~
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ラフマニノフ
演奏会にいってきました!
本当は今日は27日・・・うふ♪

この日はコンチェルトハウス、大ホールにて
ウィーン国立音大の学生さんによるオーケストラです
指揮はHerbert bock,ピアノはGottlieb Wallisch

友達の紹介でいったので、10ユーロで見れました
大ホール、行ってみたかったらうれしい~
そして、すごく楽しいプログラムでした
このプログラムなら、私のお父さんでも楽しめるかも!
オールロシア物で
リムスキー・コルサコフのロシア復活祭の序曲(←?プログラムを直訳したから、本当はもっと違う日本名があるかも・・)
それから
ラフマニノフのピアノコンチェルト2番!!
それから、ムソルグスキーの展覧会の絵!!

やっぱりラフマニノフ、かっこいい~~
この曲、そういえば、生で聴いたのは初めてだぁ!
先日知り合いになったポーランド人の妊婦さんと一緒にいったんだけど
赤ちゃんがおどってるわ~~って言ってました

んーー。。。でも、演奏は10ユーロでちょうどいいかな・・・
学生さんのオケだし。学生だと思えば、すばらしかった!
R..シュトラウス<バラの騎士>
今日は、久しぶりにオペラだよ~
1週間ぶりだと、「久しぶり」に感じる環境はやっぱすごいな…

ウィーン国立歌劇場
R.シュトラウス作曲<バラの騎士>指揮ペーター・シュナイダーです
こちらから動画がちょっと見れます

現代、っていっていいのかな?1900年代のオペラで、和声進行がロマンチックで、オケが素敵でした
ヒーローのオクタビアンは男性役だけど、メゾソプラノの女性が演じます
宝塚ちっくだわ。。。しかもかっこいい。。。
ストーリーの中では、自分の愛人に、まっとうな恋人との仲を取り持つヴェルデンベルグ公爵夫人、えらかったです


当たり前だけど、ドイツ語のオペラをドイツ語の字幕で見ながら聞くと、勉強になるわ~~
でも、まだまだだわ。。。
隣のおじさんがずっと床に座って寝てたのが少々気になりました・・・
おじさん、疲れてたのかな・・・
プッチーニ作曲<トスカ>
今日はトスカですよ~
こちらから、ほんの少し、舞台の動画が見れます
ウィーン国立オペラ座
指揮はVjekoslav Sutej、トスカはDeborah Voigt
私が知らないだけかもしれないけど、知らない指揮者のせいか、お客さんが少なかった…
といっても、ほぼ満席だけど、立ち見の並んでる人もいつもよりすくなかったな

でも、面白かったよ~
大編成のオケは迫力満点。それに、オケがすごく表情豊かに登場人物の気持ちを表現してるから、
最後は本当に泣きそうでした

オペラに、そんなに興味はないけど、動物が好きで、漫画が好きなあなた!
コミックの「動物のお医者さん」でハムテルのお母さんが出演していたオペラがこのトスカです^^ハムテルと仲間たちもお手伝いで出演しました
今日は私もみながら、それを思い出しました^^
ナイフで殺すところをナイフがみつからなくて、銅像で頭殴ってたな~とか^^

トスカは結局出演者全員しんじゃうって悲劇です
悲劇っても、オペラは悲劇がばかりなんですが
今回はオケが豪華でドラマチックで、トスカが自殺した後の後奏と幕切れがじ~~~んと来てました

みんなが死んじゃうオペラなので、カーテンコールがちょいと寂しかったです
2幕で死んじゃった人は最後のカーテンコールで出てこないので、人数がすくなかったです^^



でも・・・
昨日、ドン・ジョバンニを見て、今日トスカを見たけど、トスカは本当の悲劇でつらい話ではあるけど、ドン・ジョバンニはうまくいかない人間の心を皮肉っている。「もしも、どちらの登場人物になりたくないか」といったら、ドン・ジョバンニのほうがなりたくないな~
トスカは、死んでしまったけど、愛し愛されて死ねたわけだから。
ドン・ジョバンニに出てくる女性たちの方がなんか、かわいそうな気がする
またグルベローヴァ
しつこいですが、またベルリーニ作曲<清教徒>を観てきました
指揮はフリードリッヒ・ハイダー、エルヴィーラは、エディタ・グルベローヴァです20060325005412.jpg





私、知らなかったんだけど、この指揮者って、グルヴェローヴァの旦那さんなのね!
今日、隣になったおじさんが教えてくれました
写真はわかりにくいですが、白いドレスがグルベローヴァでその隣が夫のハイダー

夫婦共演かぁ・・指揮者が旦那さんだったら、指揮者に向かっていろいろ要求できそう・・・本番の後、喧嘩になりそう・・それとも「君はすばらしい!」とかって言い合うのかも


今日も楽しかったです♪
3回目ともなると、だいぶ立体的に聞けるようになってきました
そして、3回とも、微妙にやっぱり演奏が違って面白かったです

グルベローヴァは多分60歳超えてるけど、少女の役
私のイメージでは17,8歳の役なんだけど、歌いだすと、
本当に10代の女の子がそこにいるから、すごい!
鈴の音のようでした、清らかで完璧でした
きっと歌詞を知らなくても、恋の喜びや、絶望を歌ってることがわかります
1幕の最後のアリアと、2幕のジョルジュとリッカルドの2重唱の後のアリア、ちょ~素敵!かわいそう・・・
なんどでもなんどでもききたいです

それから、こんなこというのは何ですが…
前回もそうだったけど、3幕の最初のアルトゥーロ(shalva mukera)のアリアで眠くなる…
ここで、ずっと立ち見の私の体力の限界がきちゃうらしい・・・舞台暗いし、アルトゥーロが一人の時間が長くて・・・
アルトゥーロ、ヒーローなのに、ごめん…
でも、テノール独特の高い音(?)を聞いて、おお~ってなって復活します

そしてリッカルド(franko vasallo)って、やっぱりなんかかわいそう。一幕で、強い兵士のリッカルドが失恋して歌ってるの、男性の弱い部分を垣間見るようで素敵でした。強さより、弱さを感じさせていただきました.
男性の皆様は普段強くても、時には弱さを見せても、女性を落とせると思います。


今日で最終日だったみたい
もう、聞けないなんて寂しいなー
でも、貴重な思い出がひとつできました
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